薬味野菜の里小国

薬味野菜の里小国について

地域資源を生かした安心安全の農産物や農産加工品を提供

「薬味野菜の里小国」は、地域資源循環型農業の推進拠点施設として、安全安心な農産物や農産加工品などを提供する施設として整備され、農業の振興と生産者の所得向上を目的としています。

また、農作物や農産加工品を売るだけでなく、情報発信、地域活性化の拠点施設として、育てる、作る、売る、笑顔触れ合う交流の場を提供していきます。

会長の挨拶

薬味野菜の里小国 会長 梅田正剛

地域の人の交流の場としての役割も

「薬味野菜の里小国」は、小国町の地域活性化を念頭に置いて設立されました。
出荷される方は、農業の本職の方はもちろん、退職後畑作りをはじめた方、90歳を超えて生産されている方など様々です。
数量や形にこだわらず多くの方が「薬味野菜の里小国」に出荷することで地域の人の交流が活性化し地域のみなさんが元気で暮らせることが大切だと思っています。
今後はさらに、農産物だけでなく民芸品や手芸品などを出荷する人を増やさせたら良いのではと思っています。

Made in 小国町

「薬味野菜の里小国」は Made in 小国町の商品です。ここでしか買えないものもたくさんありますので、小国町にお越しの際は是非「薬味野菜の里小国」にお立ち寄りいただき、この地域の農産物、特産物をお手にとってご覧になってください。

会長 梅田正剛

循環型農業の取り組みについて

薬味野菜の里における循環型農業について

「薬味野菜の里小国」では、地域の家庭、企業などから出る食品残渣を使った「小国堆肥」の製造・販売を行っております。
地域資源を生かした取り組みを行なっており、循環型の農業を推進しております。